FX取引用語
トップページ→FX取引用語

FX取引用語

FX取引用語はたくさんありますが、そのなかでもよく出てくる言葉で、なおかつ絶対知っておくべき言葉を説明します。
これらの用語を知らずにFXを始めようとするのは自殺行為です。

・レバレッジ
少ない資金で多額のお金動かすことができる制度です。簡単にいうと、外貨の購入資金を借りて、外貨を購入するということになります。
レバレッジ比率を上げるということは、たとえば10万円でレバレッジ比率を10倍にすれば、100万円の資金になりますが、これはるまり90万円借金してるのと同じことになります。この方法だと、利益が出たときのもうけは大きくなりますが、損失が出た場合も同じように損が大きくなる、ハイリスクハイリターンな方法と言えます。

・ロスカット
FXとは元本保証ではありません。FXの最大の特徴である、レバレッジをかけた取引では、為替が大幅に動いた場合、大きな損失が生じることになります。
その損失をできる限り抑えるための制度をロスカットといいます。

ロスカットは、損失が証拠金の20%~30%になると、自動的に決済を行ってしまう制度です。
これは、損失を最低限で抑えるために働く機能です。
ロスカットを自動で行うのか、警告の連絡をするだけの業者など様々です。

具体的にどのようなものなのかというと、

たとえば、

1ドル=115円の時に、10万円の資金でドルを買うと、1,150,000円 となります。

これが1ドル=107円になると

107円×10,000ドル=1,070,000円

証拠金10万円に対して20%の損失がでたため、自動的にロスカットされています。